朝、新幹線の改札で感じたこと

朝一で新幹線に乗りました。

 

山手線などの場合は疲れている

ように見えるサラリーマンが多いのですが、

 

新幹線の改札では、風を切って

歩いているサラリーマンが

多いように感じました。

 

かくいう私も、デキるサラリーマンを

演じて風を切って歩いていたのですが(笑)

 

不思議なことに、

ちょっと胸を張って歩くと、

それだけで少しポジティブな

気持ちになれました。

 

良く、感情は行動に伴って

発生する。と言われますが、

やはりその通りなのかな。

ということを実感しました。

 

さて、本日お伝えしたかった

気づきというのは、

この感情と行動の繋がりではなく、

 

意識して、

違う環境に身を置くことの

重要性です。

 

人はそれぞれ、自分の所属する

組織などの影響を受けている。

という話を今までしてきました。

 

そして、この影響は自分では

気づきにくいので、

意識的に外の世界に行くことが

大切ということをお伝えしました。

 

そんな中、今日の気づきとして、

早起きをして新幹線のホームに行くだけで

いつもと違う雰囲気を感じることが

できたのです。

 

この時、違う環境に身を置くという

ことを意識せずに新幹線の改札に行っても、

感情はあまり動かなかったかもしれません。

 

しかし、何か行動した時に自分の中で

発生する違和感(感情の動き)を意識すると、

ちょっとした違いがはっきりと分かる

ようになったのです。

 

意識をしながら、普段と違う行動をする。

 

この繰り返しをすることが、

自分や世界を客観的に見る

一つのポイントになるのかな、

と感じたのでした。

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