変化を起こすなら「今」

先日、黒澤明監督の

「生きる」という映画を見ました。

 

これは、

余命半年ということを知った公務員が、

 

残りの人生について、

何を思ってどう行動したのか。

ということを表現した映画です。

 

この映画、

一度は見ることをおすすめします。

本当に素晴らしい映画です。

 

ただ、

本日お伝えしたいことは、

残念ながら「人間の生き様」

ではありません。

 

仕事のやり方に関してです。

 

この「生きる」という映画は、

公務員の物語ですので、

舞台として役所がでてきます。

 

そして、もちろん、

役所の仕事風景が描写されています。

 

この映画、

作られたのは、1960年台。

 

つまり、

今から50年以上前の映画です。

 

しかし、

この映画で描写されている

役所の仕事風景というのは、

今の役所の雰囲気と全く同じでした。

 

50年という時間軸を考えると、

変わっていて当たり前。

と思うかもしれません。

 

ただ、見方を少し変えると、

1年という時間軸であれば

仕事の進め方というのは

あまり変わらないと思うかもしれません。

 

そして、

あまり変わらない1年間が

積み重なると、

 

あまり変わらない50年に

なってしまうのです。

 

つまり、

何かを変えていこうと

思うのであれば、

 

「今」

変えなければ、

一生変わらないのです。

 

常に、

「今」時点での改善を

意識し、実践し続ける。

 

これが、人生を良い方向に

導いていく上で、

非常に重要と言えるでしょう。

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