「なぜ」、「だから」、「もしも」という三種の神器を使いこなす

言葉をうまく使うことは、

生活の質を高める上で

本当に大切なことだと思います。

 

最近読んだある本の中で、

メタ認知能力を高めることが大切。

 

ということが書かれていました。

 

メタ認知とは、

自分が何を考えているかを

考える力。

と言い換えることができ、

もう少し平易な表現をすると、

自分を客観視出来ている状態。

 

と言うことができるでしょう。

 

メタ認知能力を高めるためには、

自分が何を考えているかということを

言語化しなければいけません。

 

そして、自分を多くの角度から

見つめることができるように

する上で大切なのが、

適切な問いかけだと思うのです。

 

問をもらう事によって、

自らの思考が整理される。

というのは良く言われていることですが、

 

自ら問いかけることによって

思考がどんどん整理されるのであれば、

 

自らへの問いかけをしない場合と、

問いかける癖がついている人の

間には、大きな違いが生まれて

いることでしょう。

 

では、どのような問いかけを

すれば思考を整理することが

できるのでしょうか?

 

この答えは沢山あるかと思いますが、

私が最近意識して使っているのが、

 

「なぜ」「だから」「もしも」

 

という3つの言葉です。

 

何か考え事をしている時、

強制的にこの言葉を出す習慣を

つけると、思考がどんどん

整理されていくと思います。

 

もちろん、今回紹介した

意外にも様々な問いかけの

言葉はありますが、

 

まずは習慣づけることが大切。

という意味で、3つの言葉を

ご紹介しました。

 

朝家を出て、駅につく前の間に

この3つの言葉を繰り返すだけでも、

大きな効果を実感することが

できると思います。

 

ぜひとも実践してみて下さい。

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