「もしも」思考を徹底することが大切

仮定する、というのは、

人間だけに与えられた

すごい力だと最近感じています。

 

人間以外は、この仮定を

使うことができません。

 

犬が「もし今日ご飯を食べ過ぎたら、

明日どうなるだろう」

などとは考えないですよね。

 

食べ物があれば、お腹いっぱい食べる

だけですよね。

 

つまり、今を生き続けている。

ということになります。

 

しかし、人は、今だけではなく、

未来を生きることができるのです。

 

将来に向けてダイエットをするのは、

未来の自分の姿が見えているから。

 

そう考えると、

この「未来」を見る力は、

うまく活用していった方が良いですよね。

 

そして、その活用方法として

簡単なのが、「もしも」

という言葉を使うことだと言えるかも

しれません。

 

アインシュタインが相対性理論を

発見したのも、

「もし光の速さで他の光を見たら

どうなるのだろう?」

 

という仮説を立てた所から始まった、

と言われています。

 

もしも、という言葉を使うことで、

未来に視点を動かすことが

できるのです。

 

そして、この「もしも」という言葉は、

常に使い続ける習慣をつけると

良いということを実感しはじめて

います。

 

例えば、

「もし今日家にずっといて

外出しなかったら」であったり、

「もしカフェで勉強をしていたら」

であったり、

何でも良いのですが、

 

とにかく

「もしも」

という言葉を使い続ける

習慣をつけるのです。

 

そうすると、おのずと

自分の未来に視点がすこしずれます。

 

その結果、未来の視点から

今の行動の判断を行なうことが

できるようになるのです。

 

そして、

習慣化するためのポイントは、

あまり自分に負荷をかけずに、

とりあえず「もしも」という口癖を

作ることではないかと思います。

 

いきなり負荷をかけると、

続かない可能性が高いですので、

 

少しずつ負荷をかけていき、

自分にとって心地よい

「未来」をイメージできるように

なれば、

 

一日の使い方が大きく変わると

言えるでしょう。

 

「もしも」という魔法の言葉。

習慣化させてみると、

人生が大きく変わるかもしれません。

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