まずは、自責の考えを持つこと

昨日、カフェで読書を

していたところ、

 

となりから話し声が聞こえて

きました。

 

その内容は、

他人や社会に対する

不満を綴ったもの。

 

まあ、不満を言いたい気持ちは

分からなくはありません。

 

ただ、その人達が席を立つとき、

「食器を自分でさげるの面倒くさいな」

 

と言っていたのが衝撃的でした。

 

なぜ衝撃的だったのかというと、

 

世間に対しての不満を口にしながらも、

自分は周囲のことを全く考えていない。

 

ということについて、

不満を言っている人が気づいていなかった

からです。

 

私のために何かをしてくれる人は良い人。

私に手間をかけさせるのは悪い人。

 

という考え方が染み付いてしまっており、

その考え方が間違っていることに

気がついていないのです。

 

 

人生を良い方向に

導いていく原則や、

考え方は沢山ありますが、

 

その中でも、成功を

遠ざける最大の要素は

 

「周囲に対する不満・不平を

口にすること」

 

だと考えています。

 

不平・不満を言うことによって、

相対的に自分を正当化

することができます。

 

自分が正しいと考えると、

行動や考え方を

改善することもなくなります。

 

結果として、

周囲の成長に自分が

おいついていかず、

どんどん世間から取り残されて

しまうのです。

 

全てのことに対して

「自分が悪い」

という考え方を持つ。

 

これが本当に重要なのだと、

カフェでの会話を通じて

改めて感じたのでした。

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