まずは相手に玉を返すテニス型コミュニケーションを意識する

メールでのコミュニケーションにおいて、

上司に教わったことがあります。

 

それは、

相手の言葉を常にオウム返しすること。

 

具体的な指導を受けた訳では

無いのですが、

 

その上司のメールはものすごく

相手に響いていたので、

その原因を探っていたところ、

 

一つの答えとして、

「オウム返し」

というものが出てきました。

 

一般的に、オウム返しは

コミュニケーションにおいて

大切。

 

とはよく言われていますよね。

 

ただ、これはそのまま

相手の言うことを

繰り返すだけではありません。

 

最近、電話のオペレーターと

話をしたのですが、

 

「お名前を教えて下さい。」

 

「大橋です。」

 

「お名前は大橋様で良かったですか?」

 

という会話の流れがあり、

そこはオウム返しする所じゃないよな。

 

と思ってしまいました。

 

テニスの例で言えば、

相手が打ってきた玉に対して、

 

ただ何も考えないで打ち返すのではなく、

 

相手のことを意識した上で

打ち返す。

 

ということが大切だと思うのです。

 

そして、これはメールでも同じ。

 

相手が打ってきた玉をしっかりと

分析して、相手が次にのぞんでいる

玉をイメージし、

その玉を返す。

 

この繰り返しをすることにより、

相手との関係性を縮めていくことが

可能になるでしょう。

 

 

 

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