やめられない止まらない、状態にする

プロの演奏家は、

1日休むと自分で違いがわかり、

2日休むと批評家に違いがわかり、

3日休むと聴衆に違いがわかる。

 

と言われています。

 

人生を、1日1日が長期間

繋がったもの。

と捉えると、1日休むことは

連続性が途絶え、間に

空白が生まれることになります。

 

そして、空白が生まれてしまうと、

空白を「埋める」という作業が

発生してしまうのでしょう。

 

例えば、

サラリーマンの方は、

夏に1週間ほどの

夏休みを取るかと思いますが、

 

休みを取った後に職場に戻ると、

本来の仕事モードに戻るまで、

結構時間がかかりますよね。

 

空白を作ることで、

その空白を埋める

作業が派生してしまったのです。

 

ただ、

自分が夢中になって継続している

ものはどうでしょうか?

 

読書をすることが大好きな

人がいるとします。

 

この人は、毎日、一切の摩擦なく

読書をすすめることができるでしょう。

 

つまり、

物事を効率的に進めていくには、

毎日継続すること。

 

が必要不可欠だと思うのです。

 

さらに、これが

「止めようと思っても

止められない状態」

 

になれば、勝手に

成長が続いていくでしょう。

 

人生100年時代ということを

考えると、継続した量の積み重ねによる

絶対差も大きくなっていきます。

 

自ら勝負できる舞台を見つけるためにも、

止められないこと、

を見つけるのが大切と言えるでしょう。

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