コミュニケーションは「ザル」を意識することが大切

毎日頑張って勉強を

続けていても、

中々成果に結びつかない。

 

そんな人も、

少なからずいるかも

しれません。

 

折角の貴重な時間を

使って学んでいるにも

関わらず、

 

成長している実感を

感じることができないと、

やる気もなくなって

しまいますよね。

 

ただ、学びと成果の間に、

時間の断絶があることは

間違いないようです。

 

すなわち、時間を割いて

学び続けると、

どこかのタイミングで

一気に成果が生まれる。

 

というイメージです。

 

そして、成長のタイミング

がいつかというのは、

誰にも分からないことですので、

 

いつか分からない成長の

タイミングを目指して毎日を

頑張るのは、

出口が見えないマラソンを

走るようなものと

言えるかもしれません。

 

そのようなときは、

自分の成長モデルを、

「ざる」に例えてみると

良いかもしれません。

 

ザルに水を流すと、

そのままザルを抜けて

水が出ていってしまいますよね。

 

そして、ザルの網目を1つ

埋めた所で、

状況は変わりません。

 

水は一滴もとどまることなく、

ザルを通り抜けていくでしょう。

 

しかし、ザルの網目を100個

埋めたらどうなるでしょうか?

 

もしかすると、数滴の水が

残るかもしれません。

 

そして、愚直にザルの網目を

埋め続けると、

ある瞬間に、突然水が大量に

残るようになるのです。

 

今まで埋めてきた1つ1つの

網目が、有機的に繋がりあって

突然大きな変化を及ぼすのです。

 

そう考えると、学習による成長も

同じ。

 

ある瞬間に、突然次の

ステージに引き上げられるのです。

 

このようなザルをイメージすると、

毎日の学習に対するモチベーションも

維持することができるのでは

ないでしょうか?

 

今日も、網目を1つ埋めるべく、

学びを進めていきましょう。

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