分かっているつもりで、分かっていなかったこと

昨日、場の話をしましたが、

最近、私はコワーキングスペースで

仕事をするようにしています。

 

少なくとも、

一人の事務所で時間を過ごすと、

どうしても集中力を維持することが

できないので、

 

「衆人環境」に身を置くように

しています。

 

以前、良く使っていたのが

「喫茶店」です。

 

あまり長い時間はいれないですが、

衆人環境があるので、

 

「集中できる場所」

として使っていました。

 

しかし、

最近コワーキングスペースに

来て感じることがあります。

 

それは

「喫茶店は効率が悪かった」

ということです。

 

喫茶店にいると、

どうしても「どれぐらいの時間、

滞在したか」

ということを脳内のメモリーに

置き続けなければいけません。

 

これが意外と集中を削ぐ

原因になっており、

 

喫茶店でやる仕事は、

高い生産性があるとは言えなかったのです。

 

ここで何が言いたいのかというと、

「自分の主観では、

正しい評価をすることができない」

 

ということです。

 

コワーキングスペースに行く前は、

「喫茶店が一番効率的」

と考えていました。

 

しかし、実際は

喫茶店は一番効率的な場所では

なかったのです。

 

そう考えると、今、自分がやっていることは、

今の自分の範囲内で「ベスト」と思って

やっていることであり、

 

実際は、更に改善する余地がある

ということです。

 

つまり、

「今の状況を更に良くするには

どうすればよいか」

 

ということを「考え続ける」

ことがとても大切と言えるでしょう。

 

今やっていることが正しい。

と思うことなく、

つねに改善し続ける「意識」を

持つことが、効率的な成長に

繋がっていくと言えるでしょう。

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