圧倒的な行動量を意識する

昨日、子供がiPadを

いじっていたのですが、

 

いつの間にか色々なボタンを

覚え、いつのまにかyoutubeを見ることが

できるようになっています。

 

親としては、別に使い方を

教えたわけではありません。

 

子供が勝手に試行錯誤を

繰り返して、使い方を覚えたのです。

 

さらに、youtubeだけではなく、

他の機能もどんどん覚えて

いくのです。

 

かたや、私はいつも使っている

iPadでKindleを開くだけ。

 

その機能を使いこなしているとは

言えないでしょう。

 

もちろん、使わない機能を

無理して覚える必要は

ないと思います。

 

ただ、意識的に使える範囲を

広げる時間。

を取ることもとても大切だと

思うのです。

 

毎日電子書籍を読むのが

縦方向の深掘りとするならば、

 

機能を増やすことは、

横方向に広げる。

 

ということになるでしょう。

 

横に広げたものが、根を張り、

地中深くに刺さりこんでいくか

どうか

 

(つまり、興味をもって

その機能を深掘りしていくか)

 

は、やってみないとわかりません。

 

ただ、年を取るごとに、

横に広げる機会が圧倒的に

減っていくと思うのです。

 

そういった日が何年も続くと、

どんどん興味の幅が狭まってしまい、

気持ちも硬直していってしまうでしょう。

 

だからこそ、子供のように、

色々なことに興味を持つことが

極めて重要だと思うのです。

 

意識して新しいことに取り組む。

この積み重ねが、凝り固まった

思考をほどいてくれる大きな

力になってくれるかもしれません。

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