最適なバランスを模索し続ける

現在、私は一人で会社を

経営しているのですが、

 

一人オフィスというのは

集中力を保つという意味では

非常に環境が悪く、

 

衆人環境を求めて

カフェにいったり、

コワーキングスペースに

行ったりすることが多いです。

 

そこで重要なことは、

自分にとって最適な

ポイントを見つけることだと

考えています。

 

例えば、非常に集中できる

カフェがあったとしても、

移動するのに30分かかるようでは、

効率が悪いと言わざるを得ないですよね。

 

一方、移動の距離はほとんど無くても、

机が小さくて仕事に集中できない場合や、

人の話す声がうるさすぎて集中できない場合も、

結果として効率が悪くなってしまうと

言えるでしょう。

 

さらに、

「今日はどこのカフェに行こうか」

と考えることも、

 

脳内メモリを使うことに繋がり、

頭を疲れさせるだけですから、

 

なるべくなら、

自分にとって最適な

「仕組み」を作り上げたいですよね。

 

一度仕組みを作り上げることが

できれば、

あとは何も考えなくてもその仕組みに

従うだけで良いのですから、

こんなに簡単なことはありません。

 

そして、本当に大切なことに集中をするためには、

脳内メモリの消費を最小にまで下げる必要が

あると考えています。

 

余計なことをやって成果を出すことが

できるほど、今の時代は甘くないからです。

 

そういった意味で、仕組みの数を

一つでも増やすということが、

本当に大切なことに集中するための素地を

作ることに繋がり、

結果として大きな成果を出すことができるように

なるでしょう。

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