朝、駅のカフェで感じたこと

カフェの中でメルマガを

書いていますが、

 

今は通勤時間ということもあり、

駅に向かって急いで

走っている人の姿を

よく見かけます。

 

会社に遅刻することは、

会社内での評判を下げることに

なりますので、

 

例え公共交通機関の遅れが

原因であったとしても、

 

時間どおりに会社には

行きたいものですよね。

 

ただ、走って何とか

会社にたどりついた場合、

 

会社についた瞬間に

頭が非常に疲れている。

 

という状況になっている方も

多いのではないでしょうか?

 

この、急いだことによる

脳へのダメージ、

というのは、

思っている以上に強力なもの

だと考えています。

 

イメージとしては、マラソンが

分かりやすいかもしれません。

 

全力ダッシュで1キロを

走ったら、

疲れ切ってしまいますよね。

 

ただ、自分にあったペースで

ゆっくりと走れば、

1キロを走ることはそこまで

難しくはないでしょう。

 

マラソンをしている途中で

いきなり全力ダッシュをする

人がいないように、

 

普段の生活でも、

全力ダッシュするように

脳を使うと、

一気に脳が疲れてしまうのでしょう。

 

また、マラソンにおいて、

走りはじめてすぐにダッシュをする

(つまり、体が温まっていない

タイミングで急に急いで走る)

ことが体に悪いように、

 

起きてすぐに

「遅刻するかもしれない!」

と思って脳を急に動かすことは、

脳にとって良いはずがありません。

 

一日をマラソンに見立て、

しっかりとペース配分を考え、

一番長い距離を走ることが

できるよう、

 

起きるタイミングを調整することが、

充実した一日に繋がっていくと

言えるでしょう。

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