核心から具体に落としていくコミュニケーションを意識

先日、あるセミナーに出席して

きたのですが、

 

話がうまく頭に入って来ず、

理解が深まらない、

言い換えると、頭の中に情報が

入って来ない。

 

ということがありました。

 

一方で、セミナーの中には、

ぐっと聞き手の興味を沸かせ、

引き込まれるような場合も

ありますよね。

 

この違いがどこから生まれるのか、

少し考えていました。

 

その結果として気づいたことは、

「良いセミナーというのは、

結論から話を始めている場合が多い」

 

というものでした。

 

例えば、ハンバーガーの作り方

に関するセミナーに出席した場合を

考えてみましょう、

 

この時、

美味しいハンバーガーの作り方は、

肉で全て決まります。

 

と言われた場合と、

 

ハンバーガーというのは、

そもそもパンの間に肉をはさんだ

食べ物であり、、

 

と言われた場合では、

どちらが興味が湧くでしょうか?

 

おそらく前者ではないかと思います。

 

なぜなら、前者の場合は、

「なぜ?」という思考に繋がり、

それが興味につながっていくからです。

 

一方、ハンバーガーの説明を

いきなりされても、

「だから何?」

 

と思ってしまうでしょう。

 

丁寧に説明しようと考えると、

言葉の定義から入ってしまいがちですが、

 

その考え方は、顧客の興味を

惹きつけるという観点では

 

正しいとは言い切れないでしょう。

 

まあ、知っている方からすると当然

と言われてしまうかもしれませんが、

 

個人的には非常に大きな気付きだったので、

ぜひとも共有したい、ということで

ご紹介させていただきました。

 

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