次の日にやることは、寝ている間に自動的に決めてもらう

昨日、何度か夢を見たのですが、

その夢は、起きている時間、

 

その中でも、寝る前に何となく

思っていたことに

関連することが多いことに

気がつきました。

 

子供のことを考えると、

子供のことに関する夢を見て、

 

仕事のことを考えると、

仕事のことに関する夢を見るのです。

 

つまり、無意識の状態でも、

脳は活動しているのです。

 

課題に突き当たった時に、

一日寝ると、

次の日に解決策が思い浮かんだ。

 

という話を聞いたことがある方も

いるかもしれませんが、

 

脳は、起きている時間に

「強い意識」

を持った内容について、

 

勝手に整理をしてくれている

のかもしれません。

 

そして、

寝る前に考えたことは、

それが強い意識にのぼって

いなくても、

脳が処理してくれる

可能性が高いのです。

 

そう考えると、

寝る前に「何を考えるか」

 

が、とても大切になってくると

言えるでしょう。

 

今日の朝、そのことに気がついた

ので、

 

今日からは、寝る前に

目標について軽く意識することと、

次の日にやるべきことについて

意識をする、という習慣を

実行しようと思います。

 

これによって、寝ている間も

目標に向かい続けることができ、

次の日にやるべきことも

しっかりと整理されることに

なると思います。

 

朝起きてから、

「今日は何をやろうか」

と考えている方は、

 

前の日に、

「明日やること」

を意識してみると

良いかもしれません。

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