激しく動いた後はクールダウン、激しく働いた後もクールダウン

ここ10年ほど、

定期的にランニングをしています。

 

走る距離はその時々によって

変わるのですが、

 

今は概ね5キロ前後を

走っています。

 

そして、体調が良いな!

と思った時には、

かなりスピードを上げて

走ったりもするわけですが、

 

次の日の回復の度合いは、

クールダウンをするかどうかで

大きく変わってくる気がしています。

 

スポーツの世界では、

運動をした後はストレッチをする。

ということが常識になっています。

 

一方で、

仕事の世界はどうでしょうか?

 

ゆっくりと体を休めるという

習慣は未だあまり身について

いないような気がしています。

 

私も、サラリーマンをしていた

時は、深夜1時頃に帰宅して、

1時20分頃に就寝。

 

次の日の朝7時20分に起きて、

7時40分に家を出る。

 

という日も多かったですが、

結論としては、

 

朝起きてすぐに頭がぼーっと

してきてしまい、

パフォーマンスが落ちて

いることを実感していました。

 

他方、夜遅く帰ったとしても、

ゆっくりとお風呂に入って

リラックスした場合、

 

睡眠時間が若干短くなった

としても、

次の日の頭はスッキリしている。

ということが多かった気がします。

 

つまり、頭も体と同様、

負荷をかけたのであれば、

適切にクールダウンをすることが

必要だと思うのです。

 

ここで、クールダウンをする上で

有効な方法を一つ、

お伝えしようと思います。

 

それは、瞑想をするというものです。

 

瞑想というと、若干宗教的な

イメージを感じるかもしれませんが、

 

瞑想を言い換えると、

「今に意識を向ける」

ということです。

 

仕事をしている最中は、

「報告書の内容をどうしよう」

「明日のアポ取りどうしよう」

「あの顧客へのクレーム対応どうしよう」

 

と、将来しなければいけないことに

意識が向きがちです。

 

そうなると、頭は常に

その問題に対する回答を探す

「仕事モード」

になり続けます。

 

結果として、頭が休まらない

状況が続いてしまうのです。

 

逆に、今に意識を集中させると、

「今ここにいる状態」

に思考の横槍は入りづらいですので、

頭を休めることができるのです。

 

仕事が終わったら、

5分間瞑想をするだけでも、

頭がリラックスモードに

入っていくことを感じることが

できるでしょう。

 

運動の時だけではなく、

仕事でもしっかりと体のメンテナンスを

行い、常に高いパフォーマンスを発揮することが、

成果を最大化する上で

非常に大切と言えるでしょう。

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