激安のハンコを買って感じたこと

先日、ハンコを注文したのですが、

材質が水牛のハンコ3本セットで

約11,000円という値段でした。

 

おそらく、ネットが誕生してから、

その値段は下がり続けている

と言えるでしょう。

 

ハンコを作るというビジネス。

 

昔は材質を削る職人が

必要でしたが、

 

今は機械で彫ることができます。

 

更に、印影も専用のソフトを

使えば作れるようになるでしょう。

 

つまり、ド素人の私でも

ハンコを販売する事業を

立ち上げることができるかも

しれないのです。

 

機械に代替可能な商品は、

どんどん価格競争の波に

さらわれていくことになります。

 

ここで取るべき行動は、

代替不可能な仕事を極めるか、

代替可能な世界にとどまるか。

 

のどちらかです。

 

何も、いきなり代替不可能な

世界にリスクを抱えて飛び込むことが

大切。と言いたいわけではありません。

 

可処分時間の5%、10%でも、

新しい分野に時間を投資することが

重要なのです。

 

ハンコの価格競争を見て、

そのようなことを改めて感じたのでした。

 

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