異なる部分を見つけたところから、コミュニケーションが始まる

朝、自転車で移動を

しているとき、

 

バイクのような厚い

タイヤで出来た自転車に

乗っている人をみかけました。

 

タイヤが厚い自転車というのは、

一般的な自転車に比べたら

特殊ですよね。

 

だからこそ、

「なんだあの自転車」

 

とはじめは思っていました。

 

しかし、ふと考え直すと、

「そうやって標準が正しく、

標準から外れている人が

ま違っている。という考え方

そのものが、相手との距離感を

作る原因になっている」

ということに気が付きました。

 

人は、多かれ少なかれ、

他の人と全く同じ

という人はいません。

 

自分にとっての常識が、

他の人にとっての非常識。

 

ということもあるでしょう。

 

全く同じ人がいないのであれば、

私も他の人にとっては

特殊な人であり、

 

自分が標準値と考えるのは、

非常に危険な考え方かも

しれません。

 

なぜなら、

そうやって他者を

「批判」することによって、

 

自らが正当化されていしまい、

自分が正しいという考え方が

凝り固まってしまうからです。

 

そうすると、自分の興味・

関心の幅を広げることが

できず、

 

結果として狭い価値観の中で

生きることになってしまうでしょう。

 

自分と違った部分を

見つけた瞬間こそ、

 

その部分を切り取って、

興味関心を持つ。

 

これが結果として

自分の興味関心の幅を

広げるということにも

繋がっていくでしょう。

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