結局は慣れが大切。

突然ですが、日本では

高校ぐらいになると、

 

「文系」、「理系」と

大きく2つの分野の内、

どちらの道に進むのか

選択をする必要があります。

 

理系を選んだ人は、

理系科目を集中的に学び、

 

文系を選んだ人は、

文系科目を集中的に学びます。

 

この結果、何が起きるのか

というと、

 

理系の人は文系科目への苦手意識が

高まり、

 

文系の人は理系科目への苦手意識が

高まる。

 

ということになるでしょう。

 

結果として、理系の人が

文系科目を学ぶハードルは

どんどん高まってしまい、

文系の人との差は広がるばかり、

 

となってしまうのです。

 

もちろん、

理系の道を極める。

 

という人であれば、

文系の分野について目を

つぶっても良いでしょう。

 

ただ、これが文系、理系という

くくりではなく、

 

人付き合い。

 

というカテゴリーだったら

どうでしょうか?

 

人付き合いが得意な人というのは、

どんどん人脈が増える一方、

 

人付き合いが苦手な人は、

自ら人と接することを

避ける結果、

さらに人付き合いが苦手に

なってしまうのです。

 

ここで、逆の考え方を

してみてはどうでしょうか?

 

たとえば、人付き合いが

苦手な人が、

人と接さないといけない場に

強制的に身を置くように

するのです。

 

この時、いきなりハードルを

上げてしまっては逆効果ですが、

 

違う環境に身を置くことによって

「実は人づきあいは苦手では

なかった」

 

と気づくことができるように

なるかもしれません。

 

結局、本日のお話の中で

何が言いたかったのかというと、

 

私は◯◯だから、

という形で自分にレッテルを

張っても得をすることは

1つもないということ。

 

そして、少しずつ自分を

なれさせていくことで、

自らを作り変えていくことが

できる。

 

ということです。

 

自らの可能性は無限大。

という意識を持って、

少しずつ改善を重ねていくことで、

最終的な絶対差に繋がって

いくでしょう。

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