自己啓発書の効果を10倍にする方法

昔から、自己啓発書は

常に出版されています。

 

最新の研究によって、

多くの新しい知見が

増えてきてはいますが、

 

その本質というのは

大きく変わっては

いないと言えるでしょう。

 

ナポレオン・ヒルの

「思考は現実化する」

 

フランクリンコヴィーの

「7つの習慣」

 

といった本は、

いつ読んでも新しい気付きを

得ることができます。

 

ただ、そういった自己啓発の

本を読んだとしても、

 

実際の行動レベルで変われるか

というと、それは別問題。

 

読む、と行動の間には、

大きな隔たりがあると言えそうです。

 

では、どうすれば

読む→行動という流れを

作ることができるのでしょうか?

 

その1つの答えとしては、

 

本を読んで重要だと思った部分を、

自分なりの表現で

再編種する。

 

ということが挙げられます。

 

具体的な例で考えてみましょう。

 

例えば、締切を守ることが大切。

 

と本に書かれていたとしましょう。

 

締切を守ることが大切。

ということは、誰しも理解していると

思いますが、それを実践するとなると

中々難しいもの。

 

締切を守るという言葉と、

実際の行動にはまだ隔たりがあるのです。

 

しかし、

締切を守る人は成功している。

締切とは、自分との約束である。

そして自分との約束を守ることは

何よりも重要。

締切とは、神様がくれたご褒美。

ご褒美を沢山もらうためには、

締切を守ることが大切。

 

といった形で、締切について

新たな解釈をどんどん加えて

いくのです。

 

そうすると、締切という言葉に

感情が生まれ始めます。

 

そして、感情が生まれると、

行動に結びつきやすくなるのです。

 

結局、人間は感情によって

自分をコントロールする生き物、

と言えるでしょう。

 

だからこそ、

言葉に対する意味付けをすることで、

行動にぐっと近づくことが

できるのでしょう。

 

中々行動を起こすことが

難しい方は、

言葉への意味付けをする習慣を

つけて見ては如何でしょうか?

 

 

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