馬鹿にされた時こそ、喜ぶ

生きていく上で、

誰かに馬鹿にされるというのは

やっぱり嫌なものですよね。

 

人は理屈よりも感情の生き物。

そうでなければ、世の中から

「考えられないような」事件が

起こることはないはずです。

 

生きていく中では、

どうしても怒りを抱いてしまうことは

ありますが、

 

その時にどういった対応をするかで、

人生というのは大きく変わってくると

思うのです。

 

一番やってはいけないことは、

怒りに対して自分の気持ちを

押さえつけようとすること。

 

自分の気持ちを押さえつけた

としても、それは自分を

抑圧するだけであり、

精神衛生上良い事であるはずが

ありません。

 

かといって、怒りをぶつけても

結果として自分が損をしてしまう

だけでしょう。

 

良く本を読んだりすると、

それらしいことが書いてあったり

するのですが、

 

本に書かれたことを素直に

実践することも、

簡単なことではないでしょう。

 

では、そういった場合に

どうすればよいのでしょうか?

 

まず、怒りを覚えた場合、

怒りを覚えた対象があるはずですので、

その対象との関係性を考える必要が

あるでしょう。

 

今後も付き合っていくのか、

それとも関係を絶つのか。

 

ということです。

 

その判断基準は、

必ずしも気持ちの面で決められる

ものではないと思います。

 

仕事であれば、上司との関係を

切ることはできませんし、

 

何か契約をしているのであれば、

その契約を反故にすることも

許されることではありません。

 

そうすると、怒りを覚えたとしても、

自分の気持ちだけでコントロール

できる場面というのは、

そう多くないということに気が付きます。

 

逆に、関係性をコントロールできるような

場合は、その関係性を調整することで

怒りはある程度コントロールできる

はずです。

 

そう考えると、重要なポイントは、

自らが関係性をコントロール

できるような状況を作り上げる。

 

と言えるでしょう。

 

自らが圧倒的な力をつけることで、

コントロールできる範囲を

増やすようにする。

 

この世界を目指すために、

今日も目標に向かって

山を登り続けないといけません。

 

 

 

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