1年契約の野球選手のように過ごす

昨日、プロ野球の2軍選手の

毎日を特集したテレビ番組が

放映されていました。

 

少し見てみたのですが、

プロ野球選手の実態というのは

壮絶なものでした。

 

完全な実力社会で、

能力が無いと判断されると、

容赦なく切られます。

 

そのような中、

一人ひとりの選手は、

一日を大切に過ごしていました。

 

実力を発揮することができなければ、

クビになってしまうのですから、

生き残るためにもがき続けるのは

ある意味当然と言えるかもしれません。

 

しかし、自らについて振り返ってみると、

毎年を野球選手のように精一杯過ごして

いるのか。

 

と少し疑問に感じてしまいました。

 

来年はクビになっているかもしれない。

という意識が明らかに足りないと

感じたのです。

 

10年の目標を立て、1年の目標を立て、

1ヶ月の目標を立て、1日の目標を立て、

毎日着実に目標をクリアしていく。

 

この意識を持たなければ、

毎日が惰性で流れてしまうことは

明らかです。

 

やはり、人というのは締切が

あってこそ、緊張感が増し、

集中力が高まりますよね。

 

そして、自分の緊張感を

高めるために、このような

考え方をしてみると

良いかもしれません。

 

それは、

誰かがあなたを雇用した時、

1年後も採用し続けようと思えるか。

 

ということを考えておくことです。

 

1年後も、相手の期待に応えることが

できるか、

 

自問を続けながら、

毎日を過ごしていくことで、

大きな成長に繋げることが

できるかもしれません。

 

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