潜在的なニーズを捉える

昨日、

懇意にさせていただいている

会計士の方と飲んでいました。

 

一次会は普通の居酒屋だったのですが、

二次会では懐メロが流れている

バーのような所に行きました。

 

「懐メロが流れているバー」

 

これだけ聞いても、

なんだかピンと来ないですよね。

 

かくいう私も、

お店に入る前まではあまり

ピンときませんでした。

 

しかし、

中に入るとそのイメージが一変。

 

懐かしい曲をお店にいる

全員で大合唱しており、

不思議な一体感が生まれていました。

 

一言でいうと

「めちゃくちゃ面白かった」

のです。

 

実際、このお店は

すでに3店舗展開しており、

私達が向かった時も、

 

既に2店舗は満員でした。

 

昨日の経験を通して感じた

ことは、

 

潜在的なニーズというのは、

体験しないと分からない。」

 

ということです。

 

改めてこの懐メロバーが流行っている

理由を考えてみたのですが、

 

・同じ年代の人との一体感を感じる

ことができる

 

・大声で歌ってストレスを発散

させることができる

 

・安い(基本的にドリンク代のみ)

 

などの理由が思い浮かびました。

 

その中でも、

「青春時代に楽しんだ名曲を、

仲間と共に懐かしみながら、

過去を振り返る」

 

という潜在的なニーズを

満たしているのだと強く感じました。

 

人間関係が複雑化し、ギスギスしがち

だからこそ、

 

こういった純粋な

仲間とのつながりを感じることができる

ということに、魅力があるのだと思います。

 

 

今回の懐メロバーでの経験を通じ、

潜在的なニーズはどこに隠れているか分からない。

 

そして、そのニーズを掘り起こすためには

実践するしかない。

ということを強く感じたのでした。

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