小さな挑戦と、成功した時の喜びを忘れない

子供が少しずつ言葉を

覚えてきました。

 

当たり前と言えば

当たり前なのですが、

 

子供は全ての単語を

一つずつ覚えていく

必要があります。

 

親が、どれだけ

「お」といったとしても、

 

子供からすると

「お」の発音は分かりませんので、

 

試行錯誤を繰り返しながら

少しずつ正しい「お」

に近づいていくのです。

 

ここまで書くと、

察しの良い読者の方には

言いたいことがバレてしまう

かもしれないですが、、

 

結局のところ、

「お」と発音しない限り、

正しい「お」の言い方は

絶対に身につかないのです。

 

逆の言い方をすれば、

試行錯誤を繰り返し続ければ、

(その程度はあるにしても)

ある程度の完成度までは

到達することができるのです。

 

ただ、子供も、正しい発音が

分からないうちは、

「お」と発言することを

ためらいます。

 

間違えるのが恥ずかしいのでしょう。

 

子供ですら間違えるのが

恥ずかしいのですから、

 

大人であればなおさら。

 

恥をかきたくない。

という思いから、

新しいことに挑戦することを

ためらってしまう

こともあるでしょう。

 

ただ、子供の場合は

成功した喜び > 失敗した恥ずかしさ

なのでしょう。

 

正しく発言できたときは、

飛び上がって喜んでいます。

 

つまり、大人であっても、

新しいことができたら

飛びあがって喜べばよいのです。

 

どんどん新しいことに挑戦して、

どんどん喜びを高めていきましょう!

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