権利の主張よりも、組織への貢献を意識する

サラリーマンを辞めてから、

もうすぐ4年になります。

 

私は、6年ほどサラリーマンを

していたのですが、

とても濃密な日々でした。

 

特に、会社でも一番厳しい

と言われる部署に配属

されましたので、

 

そこでの厳しい指導は

想像以上でした。

 

毎日のように叱られ、

心が折れそうになったことも

何回もありました。

 

特に私は他の同期と

比べて出来が悪かったので、

同期の中でも一番叱られて

いたと思います。

 

ただ、

残業を含め、給料面では

恵まれていました。

 

毎月口座にお金が入ると、

「何か会社に貢献していないけど

こんなに貰って良いのかな。」

 

と考えていました。

 

そんなことを思っていたからか

どうかは分かりませんが、

 

とにかく会社で認められるために、

がむしゃらに働いたことを

良く覚えています。

 

そして、

がむしゃらに働いた結果、

会社を辞める前には、

業務をこなせるレベルには

到達したかな、と考えています。

 

お金を貰っている以上、

所属している組織に貢献

しなければ、

という気持ちが、

 

自分の能力を高めて

くれたと考えています。

 

少し話は変わりますが、

最近、ニュースなどを

見ていると、

 

個人の権利だけを主張

している人が増えているのかな。

 

ということを感じます。

 

もちろん、権利を主張することは

大切なことですが、

権利を主張することにより、

会社に貢献するという視点を

失ってしまうのは、

 

とても勿体無いことだと思うのです。

 

なぜなら、

組織から惜しまれるような

存在になれば、

 

同業他社からも必要と

される人材になるでしょうし、

 

さらなる給料の上昇も

目指せるからです。

 

人生100年時代を考えいくと、

今いる場所で権利を主張するより、

 

どこでも働けるようなスキルを

身につけた方が、

精神的な安定感も高いでしょう。

 

組織への貢献を中心に考え、

自らの能力を高める。

 

この繰り返しが、

自らの価値を高めていくことに

なるでしょう。

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