サッカーの試合を見て感じたこと

昨日、

ワールドカップで

日本がコロンビアを

下しましたね。

 

 

午後9時に試合が

始まるということもあり、

テレビで見た人も

多いのではないかと思います。

 

私も昨日は、

家で試合を観戦しました。

 

今日、

どの会社でも、サッカーの話題で

持ち切りになるかもしれないですね。

 

こんな時、

サッカーを見ていない人は、

話題から取り残されてしまう

かもしれません。

 

組織にいる中で排他感を

感じるのはやっぱり嫌なもの。

 

排他感を避けるために、

サッカーの情報を入れる

という方もいるかもしれません。

 

ところで、

この、共通の話題を持たないこと

による排他感。

 

というのは、子供の頃からずっと

続いています。

 

私が小学生のときは、

ごっつええ感じ

が共通の話題でした。

 

当時はその面白さが

あまり分からなかったのですが、

 

話題についていくために

必死に見ていたことを

思い出します。

 

そして、

今になって思うことは、

別にごっつええ感じ

見たくないなら、

見なくても良い。

 

ということです。

 

一瞬の排他感をさけるために、

不要な時間を使う必要はないということです。

 

大人になると、

自由な時間というのは

どんどん貴重になっていきます。

 

そして、

自由な時間をいかに有効に

使うかで、

成長の度合いが大きく変わって

くると感じています。

 

そう考えると、

「好き」ではないものに

時間を割くことほど、

無駄なことはありません。

 

サッカーを見なかったとしても、

それは一時的な排他感を

感じるだけ。

 

易きに流れてはいけないのです。

 

周囲に無理に合わせすぎない。

 

ということが、

効率的な成長という観点において

非常に重要と言えるでしょう。

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