新しいやり方よりも、馴染むやり方を

ひと昔前、

マインドマップという

手法が流行りましたね。

 

今でも本が出版されたり

していますので、

 

根強い人気を

誇っているのでしょう。

 

ちなみに、

マインドマップとは、

ニューロンとシナプスの

ように、

 

ある言葉や事実を、

違う言葉や事実で繋げていきながら

記録していく方法です。

 

箇条書きをゆるくしたもの。

という表現の方が分かりやすい

かもしれません。

 

さて、

このマインドマップという手法。

 

私も一時期取り入れていましたが、

すぐに止めてしまいました。

 

止めた理由として

一番大きかったのは、

「何となく自分に合わない」

というものです。

 

自分の中でしっくりこないものを

続けるのは難しいですよね。

 

ただ、しっくりこない中でも、

頑張って続けることが大切。

という考え方もあるでしょう。

 

しかし、

新しい手法、と、

継続性の高さ。

 

を天秤にかけたら、

継続性の高さの方が

圧倒的に重要。

 

と言えるでしょう。

 

なぜなら、

人は継続することによって、

その継続したことを強みに

することができるからです。

 

一流のスポーツ選手は、

毎日想像を絶するような

努力をしていると言います。

 

いくら新しい練習法が

取り入れられたとしても、

 

継続した努力が伴わなければ、

意味がないでしょう。

 

さて、話を戻します。

今は、ITの発達などによって、

新しいツールがどんどん生まれて

きました。

 

中には、業務を効率化してくれるものも

沢山あるでしょう。

 

ただ、その時、

そのツールが継続して使えるか。

 

という点についてしっかり考える

必要があると言えるでしょう。

 

継続に勝るものはない。

継続し続ければそれが強みになる。

 

ツールはあくまでも「継続」が

前提となることを認識しておくと、

そのツールを更に使いこなせるように

なるでしょう。

 

間違っても、ツールを目的にしないように

しなければいけないですね。

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