30才過ぎでも沢山覚えられました!

今、

新しい事業を拡大するべく、

知識の吸収にはげんでいます。

 

まずは知識の絶対量を増やす

ということが、

事業を成功させる上で

必要不可欠と考えているからです。

 

ただ、

知識を増やすにしても、若い時に比べると

情報が頭に入るまで時間がかかるなあ。

 

と思うこともしばしば。

 

若い時にもっと詰め込んでおけば

良かった。と思うことも少なく

ありません。

 

そんなことを

考えていた中で、30過ぎに

挑戦した

 

不動産鑑定士

 

の勉強のことを思い出しました。

 

実は私、

会社を立ち上げる前に、

 

不動産に関する知識を増やしたい。

という考えのもと、

 

約半年間、缶ずめで不動産鑑定士

勉強をしていたことがあります。

 

 

結果はダメだったのですが、

「あれほどの勉強はできない」

 

と自信を持って言い切れるほど、

毎日集中して勉強しました。

 

ちなみに、

不動産鑑定士というのは

暗記試験として知られており、

 

この試験に受かるためには、

新聞の朝刊1日分程の

文章を暗記しなければいけません。

 

この暗記が本当に大変だったのですが、

何だかんだ言っても、

最終的にはほとんど暗記できたのです。

(かなりツラかったですが。。)

 

つまり、

若い時に比べれば多少効率が

落ちるかもしれないのですが、

 

それでも何かを大量に暗記することは

何歳でも可能なのです。

 

そう考えると、一番の大敵は

「もう覚えられない」

と思い込んでしまっている自分。

 

と言えるかもしれません。

 

なぜなら、

覚えられないという思い込みが

積み重なることによって、

 

本当に覚えられなくなってしまうからです。

 

そういった意味では、

常に「できる!」と前向きに考える続ける

ことが非常に大切と言えるでしょう。

 

ちなみに、

不動産鑑定士の勉強を通じた学んだ

「勉強のコツ」

はこちらの記事でまとめていますので、

よろしければ是非御覧ください。

 

暗記と理解、どっちが大切?不動産鑑定士の勉強で分かった勉強のコツ

 

勉強は何歳から初めても遅くない!何でも覚えられる!

というマインドを持つことが重要と言えるでしょう。

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