タクシーの刷新に見る、ちょっとした変化に気づく重要性

先日、

とある番組を見たのですが、

 

その番組の中で、

タクシー専用の車が

売れている。

 

という話がされていました。

 

タクシー専用の車とは

どういった車なのかというと、

 

車のサイズは小さい中で、

後部座席のドアが

スライド式で空くような

車のことです。

 

(ちょっとネットで調べてみたのですが、

ジャパンタクシーというみたいですね。)

トヨタ ジャパンタクシー | トヨタ自動車WEBサイト
toyota.jp JPN TAXIの公式ページです。カタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積りシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。

 

このジャパンタクシー、

ちょっと意識して見ると、

すでにかなりの数が

導入されていることに

気が付きます。

 

イメージとしては、

3割強のタクシーは

ジャパンタクシーになっている。

 

というイメージでしょうか。

 

そして、

このジャパンタクシー、

細かい仕様は分からないのですが、

 

実は、既存のタクシーと大きく異なる

部分は上述の通り、ドアの部分だけ

だったりします。

 

ちょっとした変更に感じるかもしれませんが、

よく考えてみると、

タクシー運転手にとって

ドアがスライド式で空くというのは、

 

オペレーションを進める上で

とても楽になる。

 

ということは間違いないでしょう。

 

 

 

つまり、

ちょっとした手間が省けるだけでも、

一度その手間を省くことを知ると、

もう元には戻れない。

というのが人間ではないかと思います。

 

そう考えると、

世の中には、まだまだ改善すべきことが

山のようにあると感じてきます。

 

何せ、タクシーのドアの開け方を

変えるだけで、シェアが劇的に

増えたという事実があるのですから。

 

普段、当たり前に思っていることに

疑問を持ち、改善を繰り返す。

 

ジャパンタクシーを見て、

改めてそのようなことを感じたのでした。

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