塚原選手を思い出し、自らを奮い立たせる

朝、起きてみたけど、

何となく気分が乗らない。

 

そんな日ってありますよね。

 

結果として、

何となく過ごしてしまって

時間がもったいなかった。

 

ということもあるかと思います。

 

結局の所、

「やる気を出すぞ!」

と思っていても、

 

心のそこで

「何かやる気がでないなあ」

 

と考えていると、

やる気は起きないものなのです。

 

そして、

やる気というのは、

言葉に紐付いているものでは

ありません。

 

「やる気」

という言葉を見て

すごくやる気が上がる人は

少ないでしょう。

 

しかし、

今日は何とかやる気を

上げていきたい。

 

そんな時におすすめなのが、

「映像」を活用することです。

 

例えば、

私の場合、2004年の

アテネオリンピックで、

 

体操男子団体の塚原選手が

最後の鉄棒の演技を開始する

瞬間を頭に記録しています。

 

そして、やる気を出したい時は、

その映像を思い出すのです。

 

会場の静寂の中で、

最高の演技を出さないといけない

緊張感。

 

これをイメージするだけで、

自分の背筋がピンと伸びて

いきます。

 

つまり、言葉と映像を組み合わせることで、

自らの気持ちを大きく動かすことが

できるのです。

 

自らを鼓舞する映像のストックを増やす。

 

これによって、常にモチベーションが

高い状態を維持することが

できるようになるでしょう。

 

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