成功に近づくための、ちょっとした法則

最近、

成功とは「法則がある」

と感じるようになってきました。

 

勿論、私自身は

成功にはほど遠い状況です。

 

ただ、やるべきことが

明確に見えているので、

 

この「やるべきこと」を

やり続けるだけで、

良い方向に向かっていくのでは

ないか、と感じています。

 

そして、

人生を成功に近づけるには、

ちょっとしたことの

積み重ねだと思うように

なってきました。

 

ただ、

この積み重ねが悪い方向に

向かっている人も少なからずいます。

 

そこで今回は、

良い積み重ねと、

悪い積み重ねの

 

一つの具体的について

ご紹介しようと思います。

 

その積み重ねとは、

人との対峙の仕方です。

 

言い換えると、

性善説か、

性悪説。

 

どちらの考えに基づいているか

ということです。

 

例えば、飲み会があった時に、

いつも場を盛り上げている人と、

静かにしている人がいます。

 

私は静かにしている方なのですが、

 

この違いは、

普段の人に対する見方によって

生まれてくることに気が付きました。

 

場を盛り上げる人というのは、

基本的に「人を信じている」

ことが極めて多いです。

 

人の良い部分を普段から

見るようにしている。

とも言えるでしょう。

 

常に人の良い面を見ているので、

人を褒めることも簡単だし、

人の良い部分を引き出すことができる。

 

飲み会でも相手の良い部分を

引き出していけば、

盛り上がっていくでしょう。

 

逆に、

普段から人を性悪説で見ている人は、

飲み会で場を盛り上げることは

できないでしょう。

 

なぜなら、

普段から「あいつはダメ」

と思っているので、

 

飲み会で話すことがないのです。

 

もちろん、

飲み会で盛り上げる人、

静かな人を、

性善説、性悪説で判断するのは

強引な部分も多々あります。

 

しかし、

ここまで読んである程度

納得してくれる方も

いるのではないかと思います。

 

常に人の良い面を見るか、

悪い面を見るか。

 

一日に10人と接する機会が

あれば、一年で3600回

思考を回すことができます。

 

その時、3000回相手の良い部分を

見つけた人と、

3000回相手の悪い部分を

見つける人。

 

どちらが魅力的かは、

言うまでもありません。

 

人の良い面だけを

みるというのは簡単なことでは

ないですが、

 

意識して相手の良い面を

見るということで損をすることは

ほとんどないでしょう。

 

今日から、相手の良いこと探し。

初めてみてはいかがでしょうか?

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