住みたい街ランキングに騙されない

コンビニにおいてある

無料雑誌で、

 

「住みたい街ランキング」

の特集をしていました。

 

ここで上位に入ってくる

街は、誰もが聞いたことがある

有名な街ばかり。

 

「なるほど、やはりそうか」

 

という第一印象でした。

 

ただ、雑誌の表紙に

大々的に

「住みたい街ランキング」

 

と言ってる割には、

2ページ紙面を取っているだけ。

 

少し違和感を覚えました。

 

そこから、この雑誌の

「狙い」について興味が

出てきたので、

 

色々と考えていたのですが、

明確なコンセプトが

見て取れました。

 

それは、

20台後半から30台前半

の人をターゲットとして、

いかにマンションを

買いたい気持ちにさせるか。

 

というものです。

 

例えば、

住みたい街ランキングの中で、

「注目の街!」

としてピックアップされている

街がいくつかあったのですが、

 

それらは全て

都心から若干距離がある

場所。

 

つまり、若手がギリギリ買える

マンションがあるエリアです。

 

更に、

20台後半と30台後半では、

20台後半で買った方が得!

 

という記事もありました。

 

20台後半で買った方が得か

どうかはハッキリ言って

分かりません。

 

無料雑誌を読みながらも、

明確なコンセプトに基づいた

内容に感心してしまいました。

 

昨日もお伝えしましたが、

数字、データを見るときは、

その背景を考えることが

非常に重要です。

 

ランキングを信じすぎないこと。

データの背景をしっかりと考えること。

 

こういった癖を付けることによって、

買わなくても良いものを買ってしまう。

ということを防ぐことが

できるでしょう。

 

個人的な意見ですが、

今の時代、マンションは無理に

買わなくても良いと考えています。

 

その理由については、

明日のメルマガでお伝えしますね。

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