やってみないと分からないから、小さく始める

人生って、やっぱり

分からないことだらけですよね。

 

逆の見方をすると、

分からないからこそ楽しい。

と言えるかもしれません。

 

あなたの人生では、

25歳で結婚して、

30歳で子供が生まれて。。。

といった形で、人生のレールが

既に決まっていたら、

それはつまらないものになるでしょう。

 

要は、人生は

何事もやってみなければ

分からないのです。

 

成功する確率が100%の

投資があれば、

全員がやると思いますが、

そんな投資はないですよね。

(国債はリスクゼロと定義されて

いますが、それもあくまでも

定義上の話です。)

 

つまり、何事も、

取り組んでみれば、

一定の確率で成功し、

一定の確率で失敗するのです。

 

そう考えると、

何か新しいことを始めるには、

失敗することを前提に

考えることが重要かもしれません。

 

と言っても、

失敗することを前提とすることで

動きが止まってしまうことも

あるかもしれないですよね。

 

本日私がお伝えしたいことは、

「リカバリーできる範囲で」

失敗を重ねるということです。

 

一つの例として、不動産投資を

考えてみましょう。

 

いきなり1億円の物件を購入して、

月々の返済は60万円。

 

という場合、入居率がゼロに

なったら毎月60万円のキャッシュが

飛んでいきます。

 

そうなれば、破産するのは

時間の問題でしょう。

 

つまり、はじめの一歩は、

小さく踏み出すことが重要なのです。

 

ちなみに、私の場合、

はじめに購入した物件の返済額は

月々14万円でした。

 

14万円であれば、

死ぬほど節約すれば

毎月何とか返済できる額です。

 

そうやって、後退する

ギリギリのラインを決め、

そのラインに合わせて動いて

いくのです。

 

船で敵陣に攻めこんだ後、

自ら船を焼き払って

退路を断った。

 

という話もありますが、

勝てるという確信

が持てるまで、

 

基本的には退路を断った

行動は避けた方が良いでしょう。

 

リカバリーできる範囲で

挑戦を繰り返す。

 

この繰り返しによって、

失敗をすると同時に

成功体験を繰り返し、

成長の速度をどんどん

高めていきましょう。

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