生き残るお店は「変化」が得意?

先日、人形町に行ってきました。

 

駅の近くには、

すき焼きで有名な「今半」

がお店を出しています。

 

この今半は、すき焼き用の肉

だけではなく、コロッケなどの

惣菜も販売しているのです。

 

そして、

数年前に来た時と比べ、

少しメニューが変わっている

ように感じました。

 

今の時代、

飲食業で生き残るのは

簡単なことではありません。

 

どんどん新しい業態が

誕生し、

流行もすぐに変わる。

 

そんな状況で、

多額のお金を使って

常に変化していることは、

簡単ではないでしょう。

 

しかし、

生き残っているお店を見ると、

どのお店も積極的に

「変化」をしているように感じます。

 

今半以外の例としては、

羊羹の「とらや」が挙げられます。

 

とらやは、ふつうの羊羹だけではなく、

色々な味の羊羹を販売したり、

パッケージをおしゃれにした

一口羊羹という商品を販売したり、

 

常に新しい取り組みをしている

ように感じます。

 

そう考えていくと、一つの

法則があることに気がつきました。

 

それは、

どの業界においても、

「変化」し続けなければ

生き残れない。

 

というものです。

 

変化し続けるのは、

負荷がかかることなので

簡単なことではありません。

 

そう考えると、

変化を楽しめる人でなければ、

事業を興して成功するのは

難しいと言えるかもしれないですね。

 

常に新しい情報を取り込みながら、

変化を楽しんでいく。

この姿勢が成功するために

必要と言えるでしょう。

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