「後悔する最期」を意識すると、やることが見えてくる

7つの習慣という本の中には

「あなたのお葬式が行われています。

どのような葬式ですか?」

 

という質問があります。

 

この質問をイメージすることで、

自分が理想とする生き方を

イメージすることができる。

 

というものです。

 

人間は、

日々惰性で生きてしまいがちですが、

こういった本を読むことで、

 

改めて自分が何をするべきか、

考えることができますよね。

 

そして、

自分の行動を変えていくためには、

 

こういった良い言葉をどんどん

積み上げていくことが大切

だと考えています。

 

そこで今回は、

更に充実した毎日にするために、

一つの言葉をお届けしようと思います。

 

その言葉とは、

「自分にとって後悔する最期は?」

 

というものです。

 

何かやるべきことができなかった。

世の中に何も残すことができなかった。

 

こういった後悔を持ちながら

最期の時を迎えたくはないですよね。

 

葬儀に誰が来てくれるか。

 

ということも大切ですが、

 

それと同時に、

あなた自身が、最後に幸せを

感じて幕を閉じることができるか。

 

という事もとても大切だと思うのです。

 

そう考えると、

毎日のちょっとした失敗や挑戦は、

人生においてはプラスになっている。

 

と考えることができるかもしれません。

 

なぜなら、

最期になった時には、

挑戦したことよりも、

挑戦しなかったことに後悔する

可能性が大きいからです。

 

後で後悔をしないためにも、

毎日を挑戦し続けて生きていきたいですね。

 

そして、

自分の最後の瞬間にどういった感情を抱いていたいか。

 

ということを考えると、

日々の行動が変わっていくかもしれません。

コメント