税収58兆円を見て思うこと

最近、

日本の2017年の税収が

58兆円と、

 

バブル期並みに

なったことがニュースで

取り上げられていました。

 

ただ、実のところ、

このニュースを見て

ピンと来た方は

少なかったのではないでしょうか。

 

税収が上がっているにも

関わらず、景気が良い感じも

ないし、生活も楽ではない。

 

こういった声が聞こえて

きそうです。

 

私の実感としても、

バブル期並の税収を

得たことに対し、

 

何となく違和感が

ありました。

 

そこで、

政府のホームページ

から税収の内訳を確認。

 

すると、ぱっと見ただけで

税収が上がった理由が

分かりました。

 

その要因とは、

「消費税」です。

 

1990年の消費税は

4.6兆円でしたが、

 

2017年の消費税は

17.6兆円。

 

何と、その差は

13兆円もあるのです。

 

そして、この消費税を

払っているのは、

消費をしている日本人

1人1人です。

 

そうであれば、

バブル期と同じ税収。

と威張れないのは

明らかですよね。

 

さて、

ここでお伝えしたいことは、

 

自分の中の

「違和感」を

大切にするということです。

 

直感を信じる。

と言われたりもしますが、

 

やはり、自分が今まで

積み上げてきた経験に基づいた上で

行われる判断というのは、

ある種の信憑性が

あると思うのです。

 

だからこそ、

税収58兆円、バブル期並み。

というニュースを見て、

素直に納得できる人が

少ないのです。

 

(バブル時代、

私はまだ小学生だったので、

リアリティを持ってバブル期と今の

比較はできませんが)

 

自分に降り注いでくる

情報を鵜呑みにするのではなく、

常に自分の感覚を元に

 

情報を正しいふるいにかけることが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

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