仕事=部活と捉える

毎日仕事をしていると、

日々何を目指すのか、

考えてしまうことも多いですよね。

 

サラリーマンとして

働いていると、

40年以上働くことに

なりますから、

 

その期間の長さゆえに、

日々の目標が

曖昧になってしまうことも

あるでしょう。

 

やはり人間というのは、

期限が無いと集中して

取り組むことができない

生き物のようです。

 

ここで、少し視点を変え、

部活動の場合を考えてみましょう。

 

高校であれば、与えられた期間は

3年間。

 

何があろうと、3年経ったら

卒業しなければいけません。

 

そう考えると、

毎日の密度を上げていくことが

とても大切。

というイメージが湧いてきますよね。

 

なにせ、ライバルは

今自分が休んでいる間にも、

練習をして上手になっているかも

しれないのです。

 

つまり、

「期限」が能率を上げて

くれるのです。

 

そう考えると、

日々の仕事において、

 

期限を設定する場合と、

期限を設定しない場合では、

 

期限を設定した方が

良いことは明らかでしょう。

 

仕事=部活と捉え、

期限が決まっていることを

意識することが、

 

加速度的な成長において

重要と言えるでしょう。

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