JCOMのCMを見て感じたこと

昨日、

京王線の電車に乗っていたのですが、

 

そこでJCOMのCMが

ずっと流れていました。

 

そのCMの内容は、JCOMの番組を見ている人が、

その番組で興奮する場面を熱く語る。

というものです。

 

例えば、

ラグビーを見ている人は

「あと数十センチでトライなのに、

そこにたどりつけないもどかしさ」

 

無人駅を紹介する番組を見ている人は

「無人駅が醸し出す雰囲気の良さ」

 

釣り番組を見ている人は

「プロの釣り師がシャイな感じで

魚を紹介しているところ」

 

を興奮と共に語っていました。

 

 

私自身、正直なところ、

無人駅をみて

興奮できるような感受性は持ち合わせて

いないのですが、

 

ここで重要なことは、

人それぞれ、感情を動かされる

ポイントは異なる。

 

ということを、しっかりと

意識しておくことではないかと思います。

 

なぜなら、無人駅の例で言えば、

無人駅という存在は、

確実に「誰か」の気持ちを動かしているからです。

 

言い換えると、人の気持ちを動かしている。

と表現できるでしょう。

 

 

さらに、なぜ無人駅に気持ちが動かされるのか

ということを理解できるようになると、

 

人の気持ちが動くタイミングの

根本的な理解。

 

が進むように思うのです。

 

逆に、自分自身が感動する世界だけを

追及し、他の人が感動するポイントに

興味を持たないというのは、

とても勿体ない気がしました。

 

 

つまり、自分にとって必要な情報だけを

取り入れるのではなく、

全てのことを学びにつなげる。

という考え方が大切なのかもしれません。

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