ATM前での出来事

昨日、

ATMを使うために

道路に一時的に自転車を

置こうとした時のこと。

 

全く知らないおじさんから

「ここに自転車を

とめてはダメ」

 

というお叱りを受けました。

 

確かに、

厳密には道路に自転車を

置くことは無断駐車に

なるかもしれません。

 

ただ、

そのようなこと以上に、

 

全く知らない人から突然に

そのような指摘をいきなり受けたことで、

 

少しイライラしてしまいました。

 

その後、

なぜイライラしてしまったのか。

という原因を考えていたのですが、

 

一つの理由としては、

「全く知らない人だから」

 

ということが

挙げられるかもしれないと

思いました。

 

全く信頼関係がない中で

否定をされると、

 

人は強い拒否反応を示すそうです。

 

信頼関係が無いのであれば、

自分に対してしっかりとした

アドバイスはできるはずがない。

 

と思うからでしょう。

 

この自転車の例は

少し極端かもしれないですが、

 

突き詰めて考えていけば

普通の営業も同じです。

 

いきなり電話で

「不動産ありませんか?」

 

と言われた場合、

万が一良い物件があったとしても、

 

「良い物件ありますよ」

とは絶対に言いません。

 

つまり、

どれだけネットが進んだとしても、

基本的な信頼関係をまず構築しないと、

話が進まないのです。

 

自転車の件を通じ、

いきなり商品の売り込みをしてないか、

あらためて考える良いきっかけとなったのでした。

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