電車でスマホゲーム→意思が強い

電車に乗っていると、

スマホゲームに夢中になっている

人をよく見かけるようになりました。

 

ゲームをしている人は、

その世界に没入しており、

すごく集中している雰囲気が

伝わってきます。

 

他方、私の場合、

まだ恥ずかしいという

気持ちが強いので、

 

電車の中では恰好つけて

本を読んだりすることが多いです。

 

 

ところで、

 

電車でスマホゲームを

している人というのは、

 

他の人から見ると、

どのように映っているので

しょうか?

 

サラリーマンで仕事中に

ゲームをすることは、

決して格好よいこと。

 

とは言えないですよね。

 

ある意味では、

ダサい人。と言えるかもしれません。

 

しかし、見方を変えると、

電車の中という衆人環境であるにも

関わらず、

 

まったく周囲に気を配ることなく、

ゲームに集中できるほどの

強い意志を持っている人。

 

と言えるかもしれません。

 

 

他人のことについて考えるとき、

 

他人の良い所を意識してみる

と言うのは中々難しいものです。

 

なぜなら、他人をほめるということは、

自分よりも優れていると暗に認める

ことになるからです。

 

しかし、他人の悪い所を探しても、

自分の成長にはつながりません。

 

他人の悪いところを取り入れても、

自らにとって何一つプラスになることは

ないからです。

 

そうであれば、他人の良い所を見て、

その良い点を自分に補うよう努力する。

 

という方が、よほど建設的ではないかと

考えています。

 

電車でゲームをしている人の

強靭な意思を目の当たりにして、

改めてそのようなことを感じたのでした。

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