短期的な儲けより、素の自分でいること

昨日、学生時代の後輩経由で

人を紹介して貰いました。

 

お互いに起業家ということもあり、

飲み会を通じて理念や思いについて

話し合いました。

 

そして、

理念や思いを伝えている時、

 

サラリーマン時代とは明らかに

異なった感覚を持っていることに

気がつきました。

 

サラリーマンというのは、

会社としての理念があり、

 

その理念が個人の行動に

落とし込まれることが多いと思います。

 

働いている立場としては、

この「理念」を自分なりに

解釈しながら、

 

言葉に落とし込んで、

顧客に伝えているわけです。

 

一方、会社を作ってからは、

100%純粋な自分の思いです。

 

そして、純粋な自分の思いだからこそ、

その思いを伝えるたびに、

 

自分自身が説得されているというか、

その理念が自分に改めて

染み込んでいるような感覚を覚えるのです。

 

「会社は理念が大切。」

と良く言われますが、

 

自らの理念を話ている中で、

この言葉の重要性が少し

分かった気がしました。

 

なぜなら、

理念がしみ込んでいくと

自らの行動指針ができるので、

 

一つ一つの行動に対する

「ぶれ」がなくなっていくからです。

 

そして、その理念が正しいものであれば、

長期的に見て結果は必ずついてくると

思うのです。

 

毎日忙しく過ごしていると、

理念について思いを馳せる時間が

なくなってしまいがちですが、

 

そんな忙しい時代だからこそ、

 

理念をしっかりと固めることが

ぶれない行動につながり、

 

ぶれない行動が顧客への価値を高め、

それが最終的に自らの利益になる。

 

と言えるのではないでしょうか。

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