美輪明宏から学んだ、気持ちを込めることの大切さ

子供と一緒にNHKのテレビ番組を

見ていたのですが、

そこで美輪明宏がでてきました。

 

美輪さんは、テレビの番組の中で

「同じありがとうでも、

言い方で印象は全く違う」

 

ということを伝え、

実際に気持ちがこもっている

 

「ありがとう」

 

 

気持ちがこもっていない

「ありがとう」

 

を伝えました。

 

 

もちろん、受け手としては、

気持ちが入っているありがとうの

方が、自分の気持ちが動くことを

感じました。

 

ただ、今回のお話で

大切なのは、この「先」

ではないかと考えています。

 

つまり、この美輪さんの話を

聞いた後に、

「そんなの当たり前」と

思うか

「その通りだ、自分も実践しよう」

 

と思うかで、将来は天と地ほど

変わってくると思うのです。

 

私は、どちらかというと

気持ちを全面に押し出すタイプでは

なく、淡々と話をする方です。

 

それ自体が良いか悪いかというのは

別としても、気持ちをもっと

前に出しても良いのではないか。

 

と考えることは多々あります。

 

ただ、自分の考えを変えるのは

やはり簡単なことではなく、

 

言うは易し行うは難しの通り、

何ら手を打たないで今に至る。

 

という状況です。

 

 

しかし、日々の気づきを記すように

なってから、行動に移さない限り、

何もしてないことと同じ。

 

ということに気が付きました。

 

どれだけためになる情報を

仕入れたとしても、

それを活用しなければ、

 

情報を仕入れる時間分が

無駄になってしまうのです。

 

 

日々のちょっとした

学びを実践に移す。

これがとても大切なのだと

感じた一日なのでした。

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