駆け込み乗車はやめられない

昨日、電車に乗ろうとしている時のこと、

発車間際に駆け込む人がいました。

 

乗車後は、

「駆け込み乗車は危険ですので

おやめ下さい」

 

とのアナウンス。

 

誰でも一度は聞いたことが

あるかと思います。

 

一本電車を逃した時の

喪失感が大きいので、

 

みんな駆け込み乗車を

するのでしょう。

 

私も学生時代は、

毎日ダッシュで電車に

乗り込んでいたのですが、

 

最近は電車に駆け込むことは

めったにありません。

 

なぜそうなったのかというと、

時間に余裕を持って動く

ようになったからです。

 

さらに、

電車を逃したとしても、

空いた時間で何か考えていれば、

その時間も無駄にはなりません。

 

逆に、

「この電車に乗らなければいけない」

というプレッシャーがある人は、

 

頭の中がそのことで一杯になり、

他のことを考える余裕がありません。

 

一本の電車の違いはわずか数分。

しかし、これも積み重なってくると

大きな違いに繋がっていくのです。

 

駆け込み乗車をする習慣と

しない習慣。

 

ちょっとした違いなのですが、

長い時間軸で見るととても

大きな違いにつながるかもしれません。

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