「便利」の兆しを意識しよう

最近、

カバンを3way型に変えました。

 

平たく言うと、

バックパック(リュック)

にしたということですね。

 

何年か前までは、

バックパック姿で通勤するのは

若干「痛い」印象がありました。

 

しかし、

最近はすっかり定着し、

バックパック姿で通勤する

人も増えてきました。

 

5年前、

「これからバックパックは伸びる」

と考えて仕込みを進めた会社は、

今大きな利益を得ている

かもしれません。

 

(もちろん、新興企業が

老舗ブランドに刺さり込んだり

するのは簡単ではありませんが。)

 

ここからの学びは、

大きく2つあるのかな、

と考えています。

 

1つ目は、

常にちょっとした「変化」

に対するアンテナを張るように

することです。

 

2つ目は、

それが本質的に「便利か」

考えることです。

 

例えば、

今ではほとんどの

人が持っているスマホ。

 

導入同時は、すぐに購入に

至る人は少なかったと思います。

 

ただ、スマホは圧倒的に

便利だった。

 

だから、

一気に広がったのだと

思います。

 

今回のバックパックの例でも、

これは本当に便利です。

 

5キロの子供を片手で持つのと、

背中で背負うのと、

どちらが楽かといえば、

間違いなく後者ですよね。

 

だからこそ、

少しずつ流行っていったのだと

思います。

 

身近にある便利を意識し、

そこから新たなビジネスの可能性を模索する。

 

これを繰り返すことで、

創造的に新しいモノを生み出すことが

できる力が増すかもしれません。

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