いきなり成功してはいけない?

最近、

スルガ銀行による「かぼちゃの馬車」

問題をきっかけに、

不動産業界が暗くなってきています。

 

これから倒産する会社も

どんどん増えていくでしょう。

 

かぼちゃの馬車のオーナーも、

恐らく非常に厳しい状況に

追い込まれていくのではないかと

思います。

 

他方、

かぼちゃの馬車問題で

業界が暗くなる中、

 

不動産投資で着実に資産を

築いている人も存在します。

 

こういった方々は

2006年ぐらいから不動産投資を

始めた人が多いのですが、

 

ポイントは始めた時期ではありません。

 

2006年に始めた人でも、

失敗してしまっている人は

山のようにいるのです。

 

そんな中、

成功している人には、

不思議なことに、

ある共通した特徴があるのです。

 

その特徴とは、

「不動産投資で失敗した経験がある」

というものです。

 

今は大成功をしている投資家も、

過去に失敗した経験を持っているのです。

 

この方々がなぜ成功したのか

と言えば、

 

「失敗しても諦めずにやり続けたから」

 

と言えるでしょう。

 

アメリカのトランプ大統領も、

4回も倒産しているのです。

 

不動産王が、不動産で3回も失敗

しているのです。

 

そういった意味では、

何か新しい事業をするには、

「失敗する」ことを

前提に進めた方が良いと言えそうです。

 

ここで「失敗を前提にする」

ということは、

 

失敗しても「再度やり直せる」失敗。

ということです。

 

この再度やり直せる失敗の

定義はとてもむずかしいのですが、

 

少なくとも、

「生きている」のであれば、

再度やり直せると考えています。

 

(もちろん、被害が大きいほど

リカバリーには時間がかかると思いますが、、)

 

失敗は成功の母。

 

失敗しなければ成功できない。

 

というマインドを持って、

日々を過ごすことが重要と言えるかもしれません。

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