イチロー選手のアドバイザー就任から思うこと

マリナーズのイチロー外野手が、

球団の特別アドバイザーに

就任することになりましたね。

 

特別アドバイザーがどういった仕事なのか

分かりませんが、

 

今年は試合には出ないようです。

 

マリナーズであれだけ活躍した

イチローですから、

 

球団としてもどういった対応を

するべきか、色々と考えた上での

判断だったのだと思います。

 

ところで、

この特別アドバイザーへの就任。

 

後から聞くと

「そういうことか」

と思うのですが、

 

報道がなされる前に

アドバイザーになる。

ということを予想していた人は

どれぐらいいるでしょうか?

 

恐らくほとんどいないのでは

ないかと思います。

 

今の世の中、

情報があふれています。

 

そして、その情報は

ある意味「答え」を含んでいます。

 

そうすると、

何もしなくても「答え」

が運ばれてきてしまうので、

 

考える習慣がどんどん失われて

しまうのではないかと考えています。

 

ここでの「考える」というのは、

「何かを生み出す」

と言い換えることができるかもしれません。

 

そして、この「何かを生み出す」

ことは脳への負荷が伴いますので、

 

習慣づけるのは本当に大変です。

 

しかし、

これからは創造性の社会ともいわれますが、

 

自ら考え、生み出すことに大きな価値が

生じる世の中になっていくでしょう。

 

イチロー選手をアドバイザーにする。

というのも、マリナーズの優秀な方が

悩みに悩んで出した方針なのだと思います。

 

そういった、一つ一つの判断を

「自ら」行うことがとても重要。

 

ということを、イチロー選手のニュースを見て

感じたのでした。

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