歩いている時間が、スキマ時間

昨日、人はスキマ時間の達人

というお話をしました。

 

今日はそれに関連する

お話をしようと思います。

 

昨日お伝えしたスキマ時間は、

電車に乗っている間の5分など、

 

「動きが止まっている時間」

が対象でした。

 

しかし、

スキマ時間の活用というのは、

 

何も止まっている時間しか

使ってはいけない。

 

ということはありません。

 

家を出てから最寄り駅に

向かって歩いている10分。

 

これも立派な隙間時間です。

 

ただ、歩きながら

スマホを見たり、

参考書を読んだりすることは、

 

周りの人への迷惑にも

なってしまいますよね。

 

そんな時、おすすめなのが、

「歩きながら考える」

 

というものです。

 

例えば、朝起きてまずは

メールを確認し、

 

返信する必要があるメールを

チェックする。

 

そして、

家を出てから駅に着くまでに

どうやって返信するか考えておく。

 

こういった習慣を身につけると、

一日の使える時間が劇的に

増えます。

 

なにせ、寝ている時以外の

一日のすべての時間を

使うことができるのですから、

 

この隙間時間を活用している人と

活用していない人の間には、

 

1年、5年、10年というスパンで

考えていくと、極めて大きな差が生まれると

言えるでしょう。

 

使う時間を1分でも増やし、

成長のスピードを高めていきましょう。

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