ZOZOスーツから見える、これからの格差

突然ですが、

ZOZOスーツというものを

ご存知でしょうか?

 

イメージとしては、

サーフィンをする人が

着るような、

ピチピチの服です。

 

このピチピチの服に

沢山のセンサーが付いており、

 

このセンサーによってピッタリの

体格が分かるというものです。

 

最近、このZOZOスーツを

使って採寸した人向けに、

 

ピッタリサイズのワイシャツの

販売を開始したようです。

 

自分で何も考えることなく、

ピッタリサイズの

ワイシャツを届けてくれる。

 

すごく便利なことですよね。

 

世の中がどんどん便利に

なっていくということは、

 

とても素晴らしいことです。

 

ただし、

便利になるということは、

それなりのリスクを有して

いることも意識しなければいけません。

 

ZOZOスーツの登場によって、

これから大衆向けの衣料店は

苦戦が強いられるかもしれません。

 

つまり、

いままで働いていた人が

職を失う可能性もあるわけです。

 

便利になるということは、

今まで使っていたものから、

その「便利」なものに代わる

わけですから、

 

取って代わられたところは、

売上がガクッと落ちてしまうのです。

 

この売上ダウンに対抗するには、

ZOZOスーツよりも

便利なものを開発しなければいけませんが、

 

それは簡単なことではありません。

 

つまり、世の中が便利になるほど、

自分の価値をしっかりと発揮できなければ

淘汰されてしまうのです。

 

便利の裏返しは淘汰。

 

世の中が便利になるほどに、

危機感をつのらせていく必要が

あると言えるでしょう。

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